あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
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リリがのこしてくれたもの
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リリがのこしてくれたもの

作・絵: はらだゆうこ

本体価格: ¥1,238 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2000年
ISBN: 9784010691694

小学1・2年生

出版社からの紹介

わたしが生まれる前から家にいた犬のリリ。なにがあってもしっぽをふって待っててくれたリリ。ずっといっしょにいると思っていたのに、リリはいつのまにかおばあちゃんになっていた。耳も聞こえない、目も見えない。そして、とうとう死んでしまったの……。亡くした愛犬への思いを断ちきれずにいる少女。愛するものの死を忘れることはできなくても、出会えたことに感謝する気持ちをもてたとき、少女は少しだけおとなになります。哀しみを温かさに変える強さを、人はもっていると、信じさせてくれる本です。

ベストレビュー

動物を飼った人なら必ず経験すること

飼い犬とのお別れを描いたせつないお話なんですが、この絵本の価値って結構高いと思います。

動物を飼ってる以上、人間より寿命の短い動物とは必ずお別れする日が来るということ。
犬や猫を欲しがることがわが子もたまにあるけれど、これは避けては通れないということを忠実に書いてくれているように感じました。

その手の絵本はいろいろあると思いますが、どんどん老いていくという事実、他の犬は普段通り散歩してるのに何故自分の犬はもういないんだろう‥と寂しいはがゆい思いでかつて通った散歩道を一人で通る心境。
こういうのがとても具体的で、動物を飼ったことがあり亡くしたことがある人なら必ず体験する気持ちをつづってくれています。

難しすぎず、ファンタジーすぎず、子供に事実をそっと教えてくれる、そんな素敵な絵本だと思います。
(めめくまちゃんさん 30代・ママ 女の子6歳、女の子4歳)

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