だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
【数量限定】あの名作が詰まった 『限定復刊・こどものとも復刻版Cセット』 残りわずかです!
きつねのじてんしゃ
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きつねのじてんしゃ

作: 長崎 源之助
絵: 柿本 幸造
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥580 +税

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お話と絵のあたたかさ

図書館で本を選んでいる時、娘が何気なく
「これでしょ」と持ってきたのがこの本でした。
この本を探していたわけではなかったのですが
娘は、私が柿本さんの絵が大好きなのをよく知っていて
この本を持ってきてくれたようです。
開いてみると、最近娘がはまっている幼年童話のようでしたので
読んでみる事にしました。
いつもうそばかりついて、嫌われ者のきつねが
自転車に化けて、図らずとも人間を助けるお話なのですが
そのことを森の友達に話しても信用されません。
でも、助けてもらった人間は「神様がくださった」と
感謝しているというオチなのですが
そのストーリーのあたたかさと、絵のタッチがすごくあっていてよいです。
欲を言えば、森のお友達にも認めてもらえるようなオチが
よかったような気もしますが
日ごろの行いがものを言うということなのですよね。
ほんとうに、柿本さんの絵は、α波が出る感じです。
娘もおだやかに聞いています。
(やこちんさん 30代・ママ 女の子3歳)

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きつねのじてんしゃ

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