貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
ちかい
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ちかい

作・絵: ポール・ジェラティ
訳: せな あいこ
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1996年
ISBN: 9784566003569

学校低学年〜

出版社からの紹介

少女ヤミーナは、狩人になるのが夢だ。ある日ヤミーナは、かあさんを殺された赤ちゃんゾウと出あう。おびえるゾウをなだめながら、ヤミーナはゾウのむれをもとめて草原をあるきだした…。アフリカの大草原からさわやかな風がふく、心あらわれる絵本。

ベストレビュー

アフリカの自然と少女の成長

ひとりぼっちになった子象を助けたいと思う少女の優しさ。
おじいちゃんの教えが迷子になった少女と子象を救います。
子象と出会うことで少女は命について考え、あることを「ちかう」のです。
特に私はこの本の絵に魅かれました。
アフリカの自然や動物が実に鮮やかに描かれています。
動物好きの子どもには、たくさんの動物を見るだけでも楽しいかもしれません。
朝焼けそして夕焼けから夜に向かう空の色合いと木や人のシルエットが美しく、子どもたちに読むことにしました。
行ったことのないアフリカの自然やそこの人たちの暮らしにおもいをはせてくれればと思います。
(あかね空さん 40代・ママ )

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