あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
りおらんらんさん 30代・ママ

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6歳の娘が、赤ちゃん大好きでして。 …
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落語絵本12 ときそば
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落語絵本12 ときそば

  • 絵本
作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2007年12月
ISBN: 9784861010927

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出版社からの紹介

屋台のそば屋に立ち寄った男、そば屋をおだてるだけおだてて、そばをたいらげ、さて、お勘定となり…。わざわざ「いくらだい?」と聞き、小銭しかないからと、1枚ずつ出しながら「いま何時だい?」と聞き、そばの支払いをごまかそうとしますが…。

★ひとこと秘話
絵本にはしづらい噺として、一度はお蔵入りしたことも。…というのも場面は夜のみ。
しかし川端さん、見事に、夜の闇を描きわけています!行灯と提灯をともした屋台のそば屋が真っ暗闇に照らしだされ、闇の濃さや通りの気配で、午前零時と夜十時の違いが、表現されています。

ベストレビュー

落語の笑いどころが込められている

昔は時計がなかったから 寺で鐘を打ち町に時を知らせていたのですね
真夜中十二時が九つ   朝六時が 六つ
江戸時代のそばを食べに行く男が そばやの主人と書け愛しているのが とんとんと 落語の調子良さで 読めます

男はそばを美味しそうに食べて 勘定を払うとき 十六文を払うのですが・・・・・うまいこと ごまかし  そば屋のおじさんをまんまと一文ごまかすのです

それを見ていた男は次の日同じようにごまかしてやろうという魂胆で そばを食べるのですが・・・・・

この二人の男の顔からしたら 先のごまかした男の方がずるがしこく描かれていて 
もう一人の男はちょっと 間抜けに描かれているあたり うまいですね〜うまいっ!

ここが落語話のおかしさです   
ひとをごまかすのは良くないのですが 昔からこんな事が行われていたと思うと おかしくもあります

人間の善と悪が
うまくお話しにされているのは 昔話も同じですね
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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