ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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しちにんのとうぞく
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しちにんのとうぞく

  • 絵本
作・絵: よこた みのる
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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出版社からの紹介

22ねんのおひるねからさめたおうさま。はらはらどきどき大ぼうけん!

ベストレビュー

かわいいおうさま!

娘のクラスで読み聞かせしました。
タイトルからも鼻が伸びる王様って一体どんな王様?
子どもたちもタイトルの部分だけで、ワクワクしてきたのか?
少々ざわつき始め・・・

この王様、なぜ鼻が伸びるようになったかというと、
小さい頃から鼻を伸ばしてたので、柔軟さが増して
必要に応じてぴゅ〜んと伸ばすことができるそうな。
前半はこの伸びる鼻の活躍については書かれてないのですが
タイトルからわかるように、盗賊に出会ってから
盗賊の捕らわれてしまい、抜け出すためにこの伸びる鼻が
必要になってくるのです。
この話のくだりが子どもたちもワクワクしてきたようで
「すごい!こういう脱出はドキドキしておもしろい!」
「わ!よく逃げられたな〜」
この、王様の伸びる鼻がどうなってるのか?興味津々です!!

さて、他にもおもしろい部分があって
この王様は長い時間おひるねをするようで
その為?1つ1つの動きがなんだかおかしい。
走ると時々転がってみたり・・・
でも、瞬時にいろんなことを判断したりして、さすが王様!
って感心する場面もあって、そのギャップがおもしろい!
更に、ハートが好き!ということで、身に付けてるものも
ハートをモチーフとしたものが多く、キュートな一面も。
他にも盗賊のキャラも滑稽で、いろいろな要素が加わって
長いお話しでも飽きずに楽しむことができます。

はななののびるおうさまのお話しはシリーズになっていて
このお話しも子どもたちにすると、是非、シリーズ読破したい!
との感想も。
楽しい時間を過ごしました♪
(かおりせんせいさん 30代・ママ 女の子9歳、男の子6歳)

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