くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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おしょうがつこびとのおはなし
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おしょうがつこびとのおはなし

  • 絵本
作・絵: まつい のりこ
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

本体価格: ¥600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 1986年04月
ISBN: 9784494002306

3歳〜
B6判・18.6×13.4cm・32頁

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

一月元旦、お正月の朝、おしょうがつこびとは山のむこうの白い家をめざしてでかけます…

ベストレビュー

お正月の時期に読みたいお話

絵本ナビのお正月に読みたい本の特集で見つけたお話です。おしょうがつこびとが、川の向こうのうちに急いでいます。でも、橋が壊れていて行けません。さるとりすたちが凧を作ってこびとを上げてくれます。さるがこままわし、りすが羽根突きをしているのがお正月らしいです。

凧を作る行程がよくわかるのが楽しかったです。読み終わった息子の疑問は、「もう凧がないじゃん。どうやって川に戻ってくるの?」でした。

おしょうがつこびとの役目は、おうちに着くこと、おうちには無事着きましたが、もう戻ってくることはないのでしょうか?

おしょうがつというと、神様のお話が多い中で、小人をもってくるという発想がユニークで新鮮でした。絵がとてもかわいらしいです。

「いいとしになりますように」という願いもお話の中にこめられているので、お正月の時期に読みたいお話だと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子6歳)

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おしょうがつこびとのおはなし

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