だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!
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コッケモーモー!
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コッケモーモー!

  • 絵本
作: ジュリエット・ダラス=コンテ
絵: アリソン・バートレット
訳: たなか あきこ
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 2001年11月
ISBN: 9784198614508

3〜4歳 編集部おすすめ

おはなし

ある朝、おんどりが息を大きく吸って鳴きますが、出てくる鳴き声は
「コッケモーモー!」「コッケガーガー!」・・・
おんどりは鳴き方を忘れてしまったのでした。
間違ってばかりのおんどりはすっかり悲しくなってしまいました。
ところがその夜、事件が起こります・・・。

みどころ

「コッケモーモー!」「どうしたの?モーモーは うしの なきごえよ」
「コッケブーブー!」「ちがうだろ。ブーブーは ぶたの なきごえさ」
おかしなやりとりがなんともユーモラスです。
悲しくなったおんどりですが、夜には大活躍でみんなにほめられます。
カラフルで親しみの持てるイラストも魅力です。

出版社からの紹介

困ったことになりました。オンドリが鳴き方を忘れてしまったのです。「コッケモーモー!」「コッケブーブー!」仲間から心配されたり、バカにされたり、すっかりしょげてしまいます。そんなある晩、メンドリ小屋を狙うキツネに気がついたオンドリは…?読み聞かせにぴったりの一冊です。

ベストレビュー

小学校での読み聞かせ

小学校での読み聞かせ会に持参しました。
対象は低学年。一年生が56人聞いてくれました。

こちらのサイトの特集で見つけたこの絵本。
どこかで見たことがあったんです。
タイトルを見て、気になっていたけど
手に取らずにいたので…それもそのはず、
いつも読み聞かせ会をする図書室の書架に
置いてあったのですから(汗)

当日は三冊目にあまり工夫することなく
サラッと読みました。それでももちろん
喜んでもらえましたが、後になって
もう少し読み方を工夫して
楽しめばよかったなぁと思いました。
たとえば「コッケモーモー」といった後に
「あれ?これであってる?」と問いかける、みたいな。
次に読むときは、手抜きせずに
やってみようと思います。
(将軍亭琴音さん 40代・ママ 女の子13歳、女の子10歳、女の子8歳)

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第11回 『くつ あらいましょう』のさこももみさん

コッケモーモー!



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