ぴょーん ぴょーん ぴょーんの試し読みができます!
作・絵: まつおか たつひで  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「かえるが・・・ぴょーん」「こねこが・・・ぴょーん」ページをめくると次々にいろんな動物がジャンプします。くりかえしが楽しい絵本です。
はるとうちゃんさん 30代・せんせい

ぱぴぷぺぽ…の音の面白さ
 「ぴょーん」という音の面白さを改めて…
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
クリスマスをさがして
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

クリスマスをさがして

  • 絵本
作・絵: トリーナ・シャート・ハイマン
訳: 若林千鶴
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

「クリスマスをさがして」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

出版社からの紹介

ずっとむかしのこと、クリスマスを知らない女の子が、大雪の森へさがしにでかけました。とちゅうでであった、ネコ、イヌ、タカ、キツネ、そしてツグミもいっしょにです。そして、6人がみつけたものは…。

ベストレビュー

それぞれのクリスマス

この物語の主人公の女の子は、一人暮らしなのか、「ひとり」の世界に焦点を当てているのかわかりませんが、いずれにしても「家族」は登場しません。こういう設定はわくわくします。寓話としてのおもしろさが何にも邪魔されないからです。不特定多数の子どもたちと、お話を共有するときにも、ぴったりです。

さて、女の子は、偶然出会ったおばあさんに「そういえばクリスマスというものがあった」と聞き、見たことも聞いたこともないクリスマスを探しに出かけます。
行き先は「大雪の森」。ここで、やはりクリスマスを知らないネコ、イヌ、タカ、キツネ、マネシツグミに出会い、みんなが心の中にいろいろなクリスマスを思い描きながら、一緒に探していきます。
それぞれの性格付けがおもしろく、その辺は日本語訳の妙とも言えるでしょう。
最終的に出会ったクリスマスに6人(匹)はそれぞれの思いを抱きます。これが、いろんな人間のクリスマスの感じ方の象徴にも思えて、おもしろいです。
クリスマスは生きとし生けるものの心の数だけあるのですね。
(あさやんさん 40代・その他の方 )

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★

トリーナ・シャート・ハイマンさんのその他の作品

白鳥の湖 / ラプンツェル

若林千鶴さんのその他の作品

ぼくのなかのほんとう / ぼくと象のものがたり / アルカーディのゴール / あたし、アンバー・ブラウン! / スターリンの鼻が落っこちた / はばたけ、ルイ! 少年ルイ・アームストロングとコルネットの真実の物語



『ぼくのなかのほんとう』 <br>翻訳者・若林千鶴さんインタビュー

クリスマスをさがして

みんなの声(2人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット