くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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いつもいっしょ
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いつもいっしょ

  • 絵本
作・絵: ケビン・ヘンクス
訳: 金原 瑞人
出版社: あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,165 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1994年
ISBN: 9784751514436

幼児〜小学校中学年

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出版社からの紹介

ネズミの子オーエンは赤ちゃんの時からいつも黄色いタオルのフワフワーノと一緒。ところがある日…。コルデコット賞受賞絵本。

ベストレビュー

ライナスの毛布のような、、、

ライナスの毛布からの卒業って難しいですよね。この主人公のねずみオーエンも毛布にフワフワーノと名づけていつもいっしょ。両親がいろんな方法で卒業させようとするけど失敗。最後は小さくしてハンカチに作り変えました。完璧に卒業しなくたっていいんじゃない?という新しい方法を提案する本として、素晴らしいと思います。

うちの娘の「ライナスの毛布」は、、、ママのおっぱい!(笑)だいぶ長く、3歳まで飲んでましたが、3歳になって、「触るだけにしようね」と言って納得しましたね。急に全くゼロだと寂しいんだろうけど、妥協案を見つけるのも大事ですよね。

でも気になったのは挿絵で、救助隊ごっこのときにトイレにぬいぐるみが落ちてる、、、日本人の感覚からすると汚いなあ。。。ベッドに靴で登る、海外ならではの挿絵です。
(えみりん12さん 30代・ママ 女の子3歳)

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