貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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作・絵: サンガ・ンゴイ・カザディ
訳: いそ けんじ
出版社: アスラン書房

本体価格: ¥1,800 +税

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出版社からの紹介

ザイール(現・コンゴ民主共和国)に住む少年キルウェは、ある日落とし穴にはまった赤ちゃん象を助けました。象の密猟のことからアフリカの人たちの抱えている問題や歴史など、子どもたちにも理解できるよう、語っていきます。

ベストレビュー

密猟と日本の関係

「日本は世界1の象牙消費国」!?
この衝撃的な事実を後書きで読んでこそ私達には意味があると思う本。
私は知りませんでした。
昔聞いたような気もするけど・・・
大金持ちや「その筋」の方でなければ「象牙」なんか家に飾ったりしないだろうから、
自分のような庶民には関係ない・・・・と感じたのかな。感心持たなかったんだろうな。
が!・・・「はんこ」だったんですね、問題は!
高級象牙印鑑!(うちの、まさかちがうよなぁ!)
これ、1993年の本ですが、
現在はどうなのか??調べてみようと思います。
「密猟はひどい!」なんて家族でTV観て言ってても、
根本的な事実や背景を知らないでいるのというはおそろしい・・・。
母象が撃たれるシーン・・・やっぱり昔見た記憶があると思います。
その時に後書きもちゃんと読んでいたら、きっともっと心に残っていたのではないかな。
ごめんなさい。
(ちうやかなさん 40代・ママ 男の子11歳、男の子8歳)

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