あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…
【迷ったらこれ!】おさるのジョージセット(ギフトラッピング込み)
おにの子こづな
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おにの子こづな

  • 絵本
作: 木暮 正夫
絵: 斎藤 博之
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,450 +税

「おにの子こづな」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

じさまとむすめが畑しごとをしていると、赤鬼ののった、黒い雲が近づいてきて、むすめをさらっていってしまった。何年かして、じさまがむすめをさがしにいくと……。

ベストレビュー

息子大満足!

じさまと暮らしていた娘が鬼にさらわれ、
男の子が生まれます。
この男の子がこづな。

そして娘を探しにでかけたじさまは、
はたおりの音のする一件の家にたどり着きます。
そして小さい子供が出てきます。

この場面で息子は「あっ!もしかして!」と声をあげました。
そう、こづなと娘と鬼が暮らしている家です!

昔話があまり好きでない5歳の息子も、
小さい男の子が主人公で、
親近感が沸いたのか、
途中から話に吸い込まれるように絵本に見入っていました。

そしてこづなの提案で逃げる三人。
じさまとお母さんを助けるために、
自分のお父さんである鬼と奮闘しますが、
お尻を出してペンペンする場面、
とっても子供らしい作戦で、
読んでた息子も大満足!

昔話で絵もとっても昔風なのに、
今の子供とおなじようなこづなの行動に、
とっても親近感が沸いている息子。

読み終わった後は「面白かったねー!」と
大満足したようでした。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子5歳、女の子1歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


木暮 正夫さんのその他の作品

ポプラポケット文庫 子どもの伝記8 一休 / ポプラポケット文庫 子どもの伝記(18) 二宮金次郎 / 原ゆたかのおばけのかるた / クゥと河童大王 / 10分で読める名作 四年生 / 10分で読める名作 五年生

斎藤 博之さんのその他の作品

風の神とオキクルミ / オキクルミのぼうけん / 木ぼりのオオカミ / 日本みんわ絵本のシリーズ まめっこころころ / 大めしくいの八やん / やまわろとてんぐどん



『いのちのはな』のぶみさん、窪田等さんインタビュー

おにの子こづな

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33




全ページためしよみ
年齢別絵本セット