くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
おにの子こづな
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おにの子こづな

  • 絵本
作: 木暮 正夫
絵: 斎藤 博之
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,450 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

じさまとむすめが畑しごとをしていると、赤鬼ののった、黒い雲が近づいてきて、むすめをさらっていってしまった。何年かして、じさまがむすめをさがしにいくと……。

ベストレビュー

息子大満足!

じさまと暮らしていた娘が鬼にさらわれ、
男の子が生まれます。
この男の子がこづな。

そして娘を探しにでかけたじさまは、
はたおりの音のする一件の家にたどり着きます。
そして小さい子供が出てきます。

この場面で息子は「あっ!もしかして!」と声をあげました。
そう、こづなと娘と鬼が暮らしている家です!

昔話があまり好きでない5歳の息子も、
小さい男の子が主人公で、
親近感が沸いたのか、
途中から話に吸い込まれるように絵本に見入っていました。

そしてこづなの提案で逃げる三人。
じさまとお母さんを助けるために、
自分のお父さんである鬼と奮闘しますが、
お尻を出してペンペンする場面、
とっても子供らしい作戦で、
読んでた息子も大満足!

昔話で絵もとっても昔風なのに、
今の子供とおなじようなこづなの行動に、
とっても親近感が沸いている息子。

読み終わった後は「面白かったねー!」と
大満足したようでした。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子5歳、女の子1歳)

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おにの子こづな

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