宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
紙芝居 くわず女房
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

紙芝居 くわず女房

作: 松谷 みよ子
絵: 長野 ヒデ子
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,800 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1998年08月
ISBN: 9784494076062

3歳〜小学校1・2年生
B4判・26.5×38.2cm・12場面

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

むかし、けちんぼな男がいた。「めしくわぬよめここねえかなあ」と歌うと、
ほんとにかわいいよめこがやってきた。ところが……。

ベストレビュー

菖蒲の由来

新年度を迎え、年長さんになったばかりの子どもたち。
まだ、落ち着かない時期に読み聞かせをするのに、
紙芝居はとても喜ばれます。

今回は、「くわず女房」。
あまり聞きなれない言葉ですが、子どもたちは真剣な目で聞き入っていました。
というのも・・・

けちな男が、飯も食わないで元気に働いてくれる女を嫁にします。
ところが、その嫁には、頭に大きな口があったのです。
子どもたちは、食い入るように見ていました。
怖いという気持ちと、どうなるんだろうという不安と。
子どもたちの表情は様々でした。

怖いお話でしたが、男が「よもぎ」と「しょうぶ」に助けられたのをみて、
ほっと安堵の顔を浮かべていました。

そう、子どもの日・・・端午の節句にちなんだお話でした。
(多夢さん 50代・ママ 女の子15歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


松谷 みよ子さんのその他の作品

紙芝居 たこやたこざえもん / 紙芝居 天人のよめさま / ともだち<復刊傑作幼児絵本シリーズ 2> / あおいぼうしののんちゃん<復刊傑作幼児絵本シリーズ 6> / まいごのくじら<復刊傑作幼児絵本シリーズ 10> / 講談社文庫 アカネちゃんの涙の海

長野 ヒデ子さんのその他の作品

おもしろ落語図書館〈その一〉 / おもしろ落語図書館〈その二〉 / おもしろ落語図書館〈その三〉 / おもしろ落語図書館〈その四〉 / おもしろ落語図書館〈その五〉 / サンタクロースがよっぱらった



だいすきな「おともだち」を食べちゃった!?ラストは衝撃の…

紙芝居 くわず女房

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット