あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
イカリサンカクさん 30代・ママ

いろいろな表現があった!
このお話は、赤ちゃんが生まれてくる家の…
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
紙芝居 ききみみずきん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

紙芝居 ききみみずきん

作: 堀尾青史
絵: 田中武紫
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

「紙芝居 ききみみずきん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 1969年03月
ISBN: 9784494076826

3歳〜
B4判・26.5×38.2cm・12場面

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

正平が氏神様からもらった頭巾をかぶると、鳥の話がわかるようになりました。
村の長者の娘の大病の原因を鳥から聞いた正平は…。

ベストレビュー

へびのたたり

読み語り研究会で紙芝居を取り上げることとなり、
やはり日本の昔話を、しっかりとした再話で演じてみたいと思い、
選びました。
もう年代物の紙芝居ですが、語り口が民話調のきれいな言葉で、
音読していて実にしっくりきました。
「ききみみずきん」はいろいろな再話があり、
ずきんの入手方法や相手、娘さんの病気の原因や解決策も様々なのも
興味深いです。
さてさて、この紙芝居での再話は・・・。
働き者の百姓のしょうべいが主人公。
信心深いしょうべいに感心した氏神様からの贈り物が、
この不思議なずきん。
被れば鳥たちの会話が人間の言葉で聞こえてくるのです。
このずきんで、長者どんの娘さんの病気の訳を知ったしょうべいは、
見事病気を治し、娘さんを嫁にもらうのです。
カラスの会話は聞いているだけでも味わい深い語り口です。
演じながら、民話の奥深さを実感しました。
(レイラさん 40代・ママ 男の子17歳、男の子15歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


堀尾青史さんのその他の作品

西鶴諸国ばなし  / かもとりごんべえ / てんにんのはごろも / 紙芝居 ジャックとまめのき / 紙芝居 こぐまのこぐちゃん / 紙芝居 こねこのしろちゃん



2016年に発売された絵本で好きな絵本は?

紙芝居 ききみみずきん

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

ママの声 1人

ママの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット