すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
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紙芝居 ききみみずきん
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紙芝居 ききみみずきん

作: 堀尾青史
絵: 田中武紫
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

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発行日: 1969年03月
ISBN: 9784494076826

3歳〜
B4判・26.5×38.2cm・12場面

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

正平が氏神様からもらった頭巾をかぶると、鳥の話がわかるようになりました。
村の長者の娘の大病の原因を鳥から聞いた正平は…。

ベストレビュー

へびのたたり

読み語り研究会で紙芝居を取り上げることとなり、
やはり日本の昔話を、しっかりとした再話で演じてみたいと思い、
選びました。
もう年代物の紙芝居ですが、語り口が民話調のきれいな言葉で、
音読していて実にしっくりきました。
「ききみみずきん」はいろいろな再話があり、
ずきんの入手方法や相手、娘さんの病気の原因や解決策も様々なのも
興味深いです。
さてさて、この紙芝居での再話は・・・。
働き者の百姓のしょうべいが主人公。
信心深いしょうべいに感心した氏神様からの贈り物が、
この不思議なずきん。
被れば鳥たちの会話が人間の言葉で聞こえてくるのです。
このずきんで、長者どんの娘さんの病気の訳を知ったしょうべいは、
見事病気を治し、娘さんを嫁にもらうのです。
カラスの会話は聞いているだけでも味わい深い語り口です。
演じながら、民話の奥深さを実感しました。
(レイラさん 40代・ママ 男の子17歳、男の子15歳)

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紙芝居 ききみみずきん

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