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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
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紙芝居 はちかつぎ
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紙芝居 はちかつぎ

作: 木村次郎
絵: 池田仙三郎
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 1969年
ISBN: 9784494076840

3歳〜小学校1・2年生

出版社からの紹介

死んだ母のいいつけを守って、大きなはちをかぶった姫は、“はちかつぎ”とさんざんいじめられ、家からおいだされてしまいました。

ベストレビュー

「はち」って、知ってますか?

近所の図書館でこの紙芝居を見つけてきました。
子どもの頃に祖母だったか、母だったかがこの「はちかつぎ姫」の絵本を買ってくれたんですよね〜。
今はもう、実家にあったはずのその絵本がどうなったかわかりませんが、子ども心に当時やはり持っていたディズニー版のしらゆきひめの絵本よりロマンを感じました。

この作品の画は池田仙三郎さんが描かれています。
表紙の幼いころの「はちかつぎ姫」の姿は、おめめぱっちりで、ちょっと笑ってしまいました。
わたしが覚えている内容に比べて、かなり端折ってある気はしましたが、このくらい簡潔な方が今の子たちにはわかりやすいと思います。
「はちかつぎ姫」のお話の舞台は室町時代の頃で、実際昔話として語りだされたのはかまくら時代だと、松本新八郎大学教授は解説してくれています。

ところで、「はち」って、なんだかわかりますか?
大きな(たぶん漆塗りの)お茶碗みたいなもので、辞典によると
「皿より深く、壺よりは浅く、口の開いた容器のこと」らしいです。

継母ものでそれなりの冒険があり、最後はハッピーエンド!しかも主人公は女の子。このお話を最初に考えた方はすごいですね〜。
紙芝居にするとたかが12画面で終わってしまうストーリーですが、ワクワクします。
ぜひ、たくさんの人に知ってほしいです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子17歳、女の子13歳)

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