もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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紙芝居 なぜ、クリスマスツリーをかざるの?
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紙芝居 なぜ、クリスマスツリーをかざるの?

  • 絵本
作: 岩倉千春
絵: アリマジュンコ
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,900 +税

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作品情報

発行日: 2001年09月
ISBN: 9784494076581

3歳〜小学校1・2年生
26.5×38.2cm・12場面
常光 徹 監修

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

クリスマスがちかづいてくると、魔物たちがうごきだす。
メアリーの家におばけや魔女がやってきた! どうしたらいいの?

ベストレビュー

“クリスマスツリー”に焦点を当てました。

この紙芝居ではクリスマスの中でも“クリスマスツリー”に焦点を当てて、
子どもたちにも科学的な内容もわかりやすい物語仕立てにして、
たった12場面で上手にまとめてくれています。

クリスマスツリーはなぜモミの木なのか、クリスマスツリーになぜいろいろ飾るのか、この作品は、元々ヨーロッパ北部に伝わっていた冬至の“サトゥルヌス”の祭りが元になっています。
クリスマスのはじまりは、キリストの誕生祝いとこの“サトゥルヌス”が合わさったものなのですが、それをうまく物語に組み込んでいるので、とても聞きやすく理解しやすい内容になっていました。
ヨーロッパならではの魔女や妖精の登場もよかったです。

学童のおはなし会で読みました。
子どもたちは悪役の魔女たちへのヤジなどが多かったですが、なかなか楽しそうに聞いてくれました。
最後の最後の12場面で、クリスマスではおなじみのあの人の登場で物語の幕が下りるのもオシャレなつくりだなぁと、思いました。
クリスマスの時期にお薦めの作品です。でもあまり小さいお子さんですと理解が難しいので、小学生以上のお子さんたちに。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子21歳、女の子16歳)

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