貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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紙芝居 天人のはごろも
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紙芝居 天人のはごろも

作: 堀尾青史
絵: 丸木 俊
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥2,200 +税

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作品情報

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発行日: 1961年04月
ISBN: 9784494075935

3歳〜小学校1・2年生
B4判・26.5×38.2cm・16場面

出版社からの紹介

総助は、山の池で天人の羽衣をひろいましたが、権平にだましとられ、
天人がとりもどしにくると、もうすでに商人の手に渡っていました。

ベストレビュー

丸木俊の初期作品

1961年に出された丸木俊さんの初期の作品。
広島原爆、沖縄の戦闘、水俣…、丸木さんには社会を見つめる鋭い眼を感じていますが、こんな作品もあったのだと意外な発見です。
天人が水浴びしているところを羽衣を取ってしまった総助。
はごろもは知人の権兵衛を通して呉服屋へお城の殿様へと渡って行きます。

最後のハッピーエンドはともかくとして、小心者の総助、決して総助を恨まず心の広い天人、なんともやさしい気持ちの紙芝居です。
丸木さんにこんな一面もあるのだという絵は、原爆、戦争とすこしおどろおどろしい作品を読んだ後に、ほっとさせる作品のように思えます。
世離れして生活感がないので、なんとも不思議なはごろも話でした。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

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