おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
紙芝居 てんとうむしのテム
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

紙芝居 てんとうむしのテム

作・絵: 得田 之久
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,600 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 1970年07月
ISBN: 9784494075966

3歳〜小学校1・2年生
B4判・26.5×38.2cm・12場面

出版社からの紹介

夏の夜明け、てんとう虫のテムがひとりでさんぽにでかけました。
アオムシやアリやオケラに会いますが、いっしょにさんぽしてくれません。

ベストレビュー

ハッピーエンドにホッとします

年長さんの息子は得田之久さんの絵本が大好き。
そこで、図書館でこの紙芝居をみつけたときは「絶対喜ぶ!」と思いました。
借りて帰って読んでみたところ、この紙芝居のお話をとっても気に入ってくれました。

『こすずめのぼうけん』とお話の内容が似ています。てんとうむしのテムは一緒に散歩をする友達を探しますが、なかなか一緒にさんぽをしてくれる虫がいません。
時には襲われそうになったり、逃げられたり、テムがだんだん心細くなっていくのがわかります。
最後は仲間のてんとうむしに出会うことができ、一緒に散歩に出かけます。
最後のハッピーエンドを見ると、今まで怖かった思いも一気に吹き飛んでしまいます。

いろいろな虫が登場するところが得田さんの紙芝居らしいです。
紙芝居だと虫が出てくるものは写真の物だったりが多いですが、この紙芝居はそれぞれの虫の特徴をよくとらえており、虫の態度もその虫らしいです。

虫のことをよく知っている得田さんだからこそ作れた紙芝居だと思います。
女の子でも楽しめる内容なので、幼稚園や保育園で読むのにもよさそうです。
幼稚園年中〜年長向けで、年少さんでも場合いよってはいけます。
(まゆくらぶさん 30代・ママ 男の子5歳、女の子0歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • うきわねこ
    うきわねこの試し読みができます!
    うきわねこ
    作:蜂飼 耳 絵:牧野 千穂 出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
    MOE絵本屋さん大賞第2位!満月の夜の、ふしぎなおはなし。

得田 之久さんのその他の作品

だれといっしょにいこうかな? / ばななせんせいとおえかき / ばななせんせいとさがしっこ / くろねこさん しろねこさん / ばななせんせいとおさんぽ / お江戸むしものがたり オンブバッタのおつかい



すべてのおとなとこどもに贈ります

紙芝居 てんとうむしのテム

みんなの声(3人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット