貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
紙芝居 なんにもせんにん
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紙芝居 なんにもせんにん

原作: 巌谷 小波
脚本: 川崎 大治
絵: 佐藤 和貴子
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

在庫あり

本体価格: ¥1,900 +税

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作品情報

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発行日: 1972年11月
ISBN: 9784494076260

3歳〜
B4判・26.5×38.2cm・12場面

出版社からの紹介

なまけ者のたすけの家にやってきたなんにも仙人は、
たすけがなまけているとどんどん大きくなっていき、たすけは家にはいれません。

ベストレビュー

面白いですが、結末に疑問あり

まず、だじゃれのタイトルが面白く、絵もわかりやすいと思いました。
読み手としては、手のひらにちょこんと載るサイズの「なんにも仙人」の台詞を演じるところが、楽しかったです。
ちょっと鬼太郎の目玉おやじ風になってしまいました。

ただ、娘は結末が気に入らなかったそうで、私も同感でした。
主人公のたすけが心を入れかえて、よく働くようになったのは偉いと思いますが、それだけで安易に日本一の長者になれるのでは、はじめからまじめに働いていた村人の立場はどうなるの?と疑問が残りました。
(みいのさん 50代・ママ 男の子17歳、女の子12歳)

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紙芝居 なんにもせんにん

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