おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…
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山おとこのてぶくろ
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山おとこのてぶくろ

作: 松谷 みよ子
絵: 田島 征三
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,450 +税

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作品情報

発行日: 1991年
ISBN: 9784593562039

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出版社からの紹介

むかし3人の娘がいた。とうさんがあくびをしたら、上の娘のお月を山男にとられた。お月はうそをついて殺された。次の娘も。3番目のお花は、山男にしばられていた若者を助け、てぶくろをのんだ。……

ベストレビュー

折りあいのつけられない不器用さ

松谷みよ子さんの本の勉強をしました。

松谷みよ子さんの特定の本しか読んでいないことに気づいて、この本を手にすると先に読んだ方から「怖い話だけど、最後はほっとするようなところが松谷さんらしいって思いました」という感想を聞きました。

確かにとても怖い昔話の一つだと思います。元々は語りでしょうから、怖い話も語り手との信頼感の中で聞けたのかも。

人間の業というのか、変えられない気質に苦しむというか、山おとこの不器用さが気の毒にさえ感じました。

うそをつかなかったことのない人はいないでしょう。ここに出てくるお月とお星も自分の身を守るために嘘をついたのでしょうし、やむを得ずうそをつくこともあるはずです。

うそを許せない潔癖さはこの世界では生きる折りあいがつけられないことにも通じそうです。

裏表紙の山おとこの涙がその哀切さを物語っている気がしました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子11歳)

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山おとこのてぶくろ

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