宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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小さなお城
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小さなお城

作: サムイル・マルシャーク
絵: ユーリー・ワスネツォフ
訳: 片岡みい子
出版社: 平凡社

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本体価格: ¥1,600 +税

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ベストレビュー

リズミカルな台詞で音読が楽しい♪

戯曲の形で書かれているので
読み始めてすぐ 
おはなし会などで使ったら楽しそうだな…と思いました。
ほとんど台詞でお話が進むのですが
すべの言葉がとてもリズミカルで
音読が楽しい絵本です。

「小さなお城」にカエルが棲みはじめて
ネズミ、オンドリ…と
段々大きな動物がこの家を訪れる辺りからは
「てぶくろ」のお話を想像しましたが
全く違う展開でした。
こんな感じで 「小さなお城」に棲みはじめた
数匹の小さな動物たちが 
大きくてずる賢い動物たちを 協力してやっつけるのですが
正義は勝つ!と信じながらも ドキドキの展開で
最後まで気が抜けません。
絵は 多色刷りのリトグラフ(石版画)だそうです。
可愛らしい色使いと 表情豊かな動物たち。
一見の価値あり!だと思います。
文章が ちょっと長めなので
低学年くらいの子供さんまでは
大人が読んであげるといいかもしれません。
でもやっぱり この絵本は
おはなし会で演じられたり 子供達が劇にして演じたら 
とっても面白いんじゃないかな…
どうしても そんな風に思えてしまう絵本です。
(西の魔女さん 30代・ママ 女の子14歳、男の子10歳)

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