だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
色彩に心奪われる、レオ・レオニの「絵本とマグカップ」のセット。贈り物にどうぞ。
きみの家にも牛がいる
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きみの家にも牛がいる

作: 小森 香折
絵: 中川洋典
出版社: リブロポート

本体価格: ¥2,000 +税

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作品情報

発行日: 2005年
ISBN: 9784759221398

小学校中学年〜

出版社からの紹介

牛は、人が食べるために屠畜される。でも、食べるだけじゃない。 意外なものまで牛を材料に作られ、私たちの生活を支えている。どのように屠畜・解体され、どんなものに加工されるかを表した、初めての絵本。

ベストレビュー

食育にも最適

こんなに身の回りに牛からできた製品があったのか、と驚いた。

動物の肉や加工品は私たちの暮らしに欠くことのできないもの。
でも、魚の加工や卸の様子は見ることがあっても、肉製品についてはほとんどブラックボックスになっている。
「お肉はスーパーでパックに入って売っている」ではなく、それが手元にどうやって届いているのか、その過程を子どもたちにも知っていて欲しい。
その道筋を自然に描いている点で、この絵本はとてもいいなあ、と思う。

絵はきちんと描かれておりわかりやすいが、生々しくない。
誰もがしっくりと受け止めることができる良作。

食育とからめての紹介にも良いし、読み聞かせにも適している。
小学校高学年から大人まで。
(ちひろ。さん 20代・ママ 女の子0歳)

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