もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
ふわふわ、もこもこ。今年のミッフィーは・・・ゆきだるま?!
ちいさなミリーととり
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ちいさなミリーととり

  • 絵本
作: トルヴァル・ステーン
絵: マルゴルザータ・ピオトロヴスカ
訳: やまのうち きよこ
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 1997年10月
ISBN: 9784001106343

4.5歳以上
B4判変型・上製・44頁

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出版社からの紹介

ミリーは今日パパと動物園に行きます.ネコのソーフスはひとりで留守番.ミリーは,トラやゾウを見てまわりますが,なんだか動物たちが元気がないように思えて,さまざまなことを想像します.最後に鳥のかこいに来ると….ミリー,パパ,留守番のソーフス,それぞれの思いをみごとに表現し,個性的な絵本に仕上がっています.

ベストレビュー

幻想的で素敵なイラスト

シリーズ3巻、日本で同時発売(だったらしい)絵本です。
初めにこの作品を黙読した時、「なぜ鳥?どっちかというとタイトルは動物園にするべきでは?」なんて思ったのですが、
何回か読み返していたら、何となく成程…!と、納得してしまいました。(うまく説明できませんが、気になる方は何度か読み返してみてください)

ミリーがお父さんと動物園に行く話です。ページを開いて見開きの右側には、ストーリーに即したその時の状況が描かれていて、
左側には、もっと抽象的な、しいていうならその時ミリーが感じているであろう心に見えたもの?
とにかく幻想的で素敵なイラストでした。
文章は意外と短めで読みやすいです。どちらかというと、絵を堪能して欲しい作品ですが、このパパとミリーとの父娘のやり取りがとても穏やかで優しい感じなので、読み聞かせとして使ってもかなり楽しめると思います。
もし、読み聞かせに使うなら、ぜひお父さんにお願いしたい作品です。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

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すべてのおとなとこどもに贈ります

ちいさなミリーととり

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