貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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かかしのひみつ
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かかしのひみつ

作・絵: プリヤンカ・カルアーラッチ
訳: プラサンサ・カルコーッテゲ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

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作品情報

発行日: 2007年09月

5才〜6才向き
こどものとも 2007年9月号

出版社からの紹介

せっかく実った稲を小鳥に食べられないように、農夫は田んぼのまん中に、かかしを立てました。しかし翌朝いってみると、かかしは刈り入れの終わった田んぼに立っているのです。毎日そんなことが続くので、ある晩、農夫はかかしを見張ることにしました。するとかかしは、稲の実った田んぼから、刈り入れの終わった田んぼに歩いていくではありませんか……。

ベストレビュー

優しいかかしと農夫

おもしろそうなタイトルにひかれて、訪問先の保育園で
みつけて読んでみました。
かかしの役目とは、やはり、畑の作物を動物に食べられないように。
と言うことだと思うのですが、このかかしは
制作過程でとりの羽をつけたもらったお陰で
とりの声を聞き取れるようになり、とりのことも考えて
あることをするのです。
なんて優しいかかしなんだろう?と感心したのですが、
これでは農夫は困っちゃう。
でもね、事情を理解してくれた農夫もとても優しく、ホット安心する
お話しなんですよ!
私が本を手にしてたので、園の子どもたちが「読んで〜」と始まり
読むことになったのですが、どの子も、
かかしと農夫の優しい心遣いに「やさいいね〜」と話していました。
畑で見かけるかかしたちも、こんな風に
風や鳥達とお話ししてるのかな?って思わず、想像しちゃいますね!
(かおりせんせいさん 30代・ママ 女の子9歳、男の子6歳)

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長谷川義史さん イベントレポート&インタビュー

かかしのひみつ

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