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カール・イブー
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カール・イブー

  • 絵本
作・絵: ベアトリーチェ・アレマーニャ
訳: いしづ ちひろ
出版社: スカイフィッシュ・グラフィックス

本体価格: ¥3,200 +税

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作品情報

発行日: 2007.7
ISBN: 9784901378215

4歳以上、上限無し

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

すべてが嫌いなカール・イブーは、いつも怒ってイライラしてばかり。せかせかしている人たちも、自分が住んでいる町も、車も、みんな嫌い。そんなカール・イブーは、ある日生活を変えようと決心し、外に出かけて行く…。
フランスの人気絵本作家ベアトリーチェが、現代人の多くが感じている孤独や不安をテーマに描き下ろした作品です。

H260×W340mm/上製本・箔押し仕様

カール・イブー

カール・イブー

ベストレビュー

「孤独」がテーマのちょっと大人の絵本。

 主人公カール・イブーは、すべてがきらい。自分のことも「醜いし、年寄りじみているし、人から好かれるわけがない。」と全否定。人も嫌い、町も嫌い…。そんな彼でも、ふとさみしくなるときがある。

 生まれ変わる前のカールはとっても偏屈で確かに「むさくるしい」。でも、失敗を繰り返しながら、やっぱり友達が欲しい、と素直に認め、大声で泣くカールに、読んでいる私もいつの間にか同情し、胸が熱くなりました。

 挿絵は現代アートのような、ちょっと大人向けのタッチです。カールの淋しさと、徐々に温かな心になっていく様子が、見事に描かれています。

 カールが自分を変えようと決心した場面で、部屋の壁にかかっている写真は、カールのお母さんとおばあさんでしょうか。変わり者のカールとは対照的に、とても愛情にあふれた優しい笑顔です。母親というのは、子どもがどういう状況の時でも、こんなふうに温かく見守っているものなのですね。

 7歳の娘にも十分理解できましたが、もう少し大きくなってから読むと、さらに深く味わえるのかもしれません。
(JOYさん 30代・ママ 女の子8歳、女の子6歳、男の子3歳)

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