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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
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そらとぶテーブル
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そらとぶテーブル

作・絵: ささき まき
出版社: 福音館書店

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2002年9月10日
ISBN: 9784834018806

読んであげるなら・3才から
自分で読むなら・小学低学年から

出版社からの紹介

暑い暑い夏の日、きのこちゃんと犬のイワンは空き地にテーブルをみつけました。ふたりがぴょんと飛び乗って、あまりの暑さにイワンが一言、「いってみたいな、南極へ」とつぶやきました。すると! ふたりを乗せたテーブルは、ぴゅーっと空を飛んで、着いたところは、ほんとの南極。南極で出会ったペンギンに、ふたりは「いきたいところある?」と聞きました。ペンギンが「いってみたいな、迷路の中」と答えたとたん、テーブルはぴゅーっと空を飛んで、迷路に到着。迷路には、おや、こぶたが……。テーブルは次々と、みんなを行きたい場所に連れて行ってくれます。さあ、次は、どこで、だれと会えるのかな? ページをめくるたびに、どきどき、わくわく。
『ぼくとねずみのいそげ、じどうしゃ!』など、楽しい冒険絵本でおなじみの佐々木マキさんが、今度は女の子を主人公にして、思いっきり愉快な冒険絵本を創ってくださいました。

ベストレビュー

飛んで欲しい〜

佐々木さんの絵本は楽しい気持ちになれる
絵本が多いですね。
今回も3歳の息子に図書館で借りてきました。

テーブルにのって行きたい場所を言うだけで
連れていってくれる。
なんという夢のテーブル!
我が家にも欲しいです。

最後はさてさてどこに行くかは読んでからの
お楽しみということで★

(たみのかさん 30代・ママ 男の子3歳)

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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本

そらとぶテーブル

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