アリとくらすむし アリとくらすむし
写真・文: 島田 たく  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
アリとくらす、知られざるむしたちにせまる写真絵本。アリに姿をにせて身をかくすむしや、アリと助けあうむしなど、驚きの姿を大紹介!
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…12の特典が使える 【プレミアムサービス】
たんちょうづるのそら
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

たんちょうづるのそら

作・絵: 手島 圭三郎
出版社: リブリオ出版

本体価格: ¥1,700 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「たんちょうづるのそら」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

出版社からの紹介

北海道に住む、たんちょうづるの夫婦のお話です。病気で死んでしまった、おとうさんづるは、からすについばまれ、羽根だけになってしまいました。その羽根に、くる日もくる日もよりそう、おかあさんづる。しかしある朝、おかあさんづるは、青空に活きおいよく飛び立ちました。新しい生活を、求めて。

ベストレビュー

つるの愛

生きるって厳しいなぁとつくづく思います。
おかあさんづるとおとうさんづるのほほえましい愛。
でも、現実は厳しい。
なにも出来ないおかあさんづるの寂しさは、心に痛く突き刺さります。
そして、死んでもなお抱き続けるおとうさんづるへの愛。
なんて、健気でしょう。
涙が出そうになりました。
しかし、おかあさんづるは子孫を残すために・・・
手島圭三郎さんの力強い版画絵で、
自然の厳しさと夫婦愛を見事に表されています。
つるの「クルルオー」という鳴き声が、
喜びの声だったり、悲しみの声だったりといろいろな響きで聞こえてきます。
(多夢さん 40代・ママ 女の子7歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


手島 圭三郎さんのその他の作品

きたきつねとしろふくろう たすけあう / はまなすのおかのきたきつね  /  しまふくろうとふゆのつき  / えぞふくろう ふぶきをのりこえる  / くまげらのもり / ひぐまのあき



本屋さんイチオシ(読売KODOMO新聞)

たんちょうづるのそら

みんなの声(2人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット