雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…
やっぱり皆で作りたい♪『ピタゴラゴール1号』『荷物をのせると走るでスー』発売中!
森からのてがみ2
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

森からのてがみ2

  • 絵本
作: N.・スラトコフ
絵: あべ 弘士
訳: 松谷 さやか
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

「森からのてがみ2」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2001年7月10日
ISBN: 9784834017663

読んであげるなら・4才から
自分で読むなら・小学低学年から
クマのねがえり、ハリネズミのしっぱい、かしこいノウサギ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

 また、森からてがみが届きました。今度は三つのお話が入っています。 きびしい寒さの冬の森。動物たちは春がくるのを待ちのぞんでいます。「クマがねがえりすれば春がくる」。いろいろな動物がクマにねがえりさせようとしますが、うまくいきません。さあ、誰がどんなふうにして、クマにねがえりをさせたのでしょう? 意外が意外を呼ぶ『クマのねがえり』の結末に、乞う、ご期待! 足の速いハリネズミ。「勝った者が負けた者を食べてもよい」という競走で二連勝。得意になってワシミミズクに競走をいどみましたが……。『ハリネズミのしっぱい』は、森で生きることのきびしさを生き生きと描いています。 耳のちぎれたノウサギがいました。みんな、敵にやられてしまい、この「切れ耳」だけが生き残ったのです。今度はキツネがねらっています。敵におそわれる度に知恵をつけていく『かしこいノウサギ』は迫力満点。 長年の自然観察から楽しいお話を仕立てていく、スラトコフおじさんの動物記、第二弾です。

ベストレビュー

ロシアの森を感じられます

4歳の息子に読みました。

普段身近に接することのな森の動物たちの暮らしが興味深く描かれています。それでいて、知識絵本のような退屈なものではなく、ちゃんと物語があるので素直に楽しめます。描かれているのはロシアの森のようで、日本ではなじみのない動物たちが登場しますが、子供にはそんなことは関係ありません。森の中で起こる事件にすっかり引き込まれていました。

絵もくっきり印象的です。これを読んだら森にでかけたくなりますが、日本には「山」はあっても「森」はないですね。
(さみはさみさん 30代・ママ 男の子5歳、男の子1歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


N.・スラトコフさんのその他の作品

森からのてがみ3 まるたの上のキツネとノウサギ / 森からのてがみ キツツキは森の大工さん きかんぼうの子グマ

あべ 弘士さんのその他の作品

わにのスワニー / あべ弘士の生きものがたり カワセミとヒバリとヨタカ / どうぶつえんはおおさわぎ / 宮沢賢治「旭川。」より / ぷんぷんヒグマ / 完全版 あらしのよるに

松谷 さやかさんのその他の作品

イワーシェチカと白い鳥 / 海と灯台の本 / うっかりもののまほうつかい / なにに なろうかな? / ことりのゆうびんやさん / イグアノドンとちいさなともだち



『はやくちこぶた』早川純子さんインタビュー

森からのてがみ2

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット