貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
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作・絵: 片山健
出版社: 文研出版

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2003年
ISBN: 9784580813632

出版社からの紹介

少年が、ある日、どんどんどんどん歩き始めました。アリも野原も森もそして、町も踏みつぶして歩き続けていきます。そして一休み。また、歩いたのさ。

ベストレビュー

子どもってこんな感じ

迫力のある子どもの表紙にまず引きこまれる絵本です。

男の子を子育てする経験が私になかったらまず手に取ることもなく敬遠していたであろう絵本ですが、息子もすでに中一になり、また子どもに接する仕事を始めた私にとって、子どもって、特にエネルギー力に満ちた男の子ってこんな感じだぁと共感できました。

好奇心旺盛、休むことがない、でも時に止まって泥遊びをする、でもまた休むと元気。そんな精気が絵本からびしびしと伝わってきます。

『のまどくん』という片山さんの絵本を読んだ時にもああ子どもってこんな感じと思ったのですが、こちらの絵本がより生々しい感じを受けます。

長谷川摂子さんが『絵本が目をさますとき』の中でこの絵本を「噛みつき絵本」と評されていましたが、納得できます。

特に、男の子に向けて読んであげたい絵本です。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子12歳)

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