雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…
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ゆうびんやさんとドロップりゅう
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ゆうびんやさんとドロップりゅう

  • 児童書
作: たかどの ほうこ
絵: 佐々木 マキ
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥900 +税

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作品情報

発行日: 2005年
ISBN: 9784034602805

小学初級から
21cm×16cm 79ページ

出版社からの紹介

郵便やさんがつりの途中で流れついた島にはドロップりゅうという不思議な動物がいました。彼らが郵便やさんの思い出を呼び起こします。

ベストレビュー

たかどのほうこ

子どものお話には。教育的なもの、心が温かくなるものといろいろなお話があります。お話の中の醍醐味はここではないどこかの世界に誘ってくれることです。たかどのほうこのお話は、教育的という見地からすこと少し外れていますが、不思議な世界に連れて行ってくれるものが多く存在しています。

今回のこのお話も不思議な世界へと誘ってくれます。
だるまさんと呼ばれる郵便屋さんが、つりをしている時に迷い込んだのは、ドロップりゅうという動物がいる島でした。

ドロップりゅうとゆうびんやさんの不思議な交流が描かれています。

「こんど いったときには『だるまさんがころんだ』をしなけりゃな!」と小さな男の子のようにだるまさんがクスッと笑うという表現に、誰の心にもある童心を呼び起こされるような気がしました。

子どもの頃、好奇心に任せて、探険をしてみたくなったという気持ち。実際にやったかやらないかは別として、そういう冒険心は誰の心にも存在するのではないかと思います。子どもが読んでも楽しいし、かつて子どもだった大人が読んでも楽しいお話だと思います。絵は佐々木マキが担当しています。佐々木マキファンの息子は「おかしな話だから佐々木マキの絵が合ってるよね」と言っていました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子6歳)

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