貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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くまになったピアナ
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くまになったピアナ

作: さねとうあきら
絵: スズキ コージ
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,900 +税

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作品情報

発行日: 1991年
ISBN: 9784494077588

3歳〜小学校1・2年生

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

インディアンのピアナは森の中で深い穴におちてしまいました。寒い穴の中でくまの毛皮であたたまっていると、ピアナはくまに…。

ベストレビュー

親として辛くて、ちょっと読めないかも

16場面。昔話の紙芝居らしい長さにまとまっていると思います。
絵はスズキコージさんなので、はっきりとした太い線で、紙芝居にはうってつけの迫力がありました。
表紙絵を見れば一目瞭然ですが、インディアンの昔話だそうです。

インディアンはもともと狩猟民族で、狩りをしながら高原や森林を移動して生活する民族なので、背景には背の高い針葉樹の森が描かれています。

この紙芝居、「こわいこわーいおはなし」という、シリーズから出ていたんです。
検索ワードで引っかかって、気になって読んでみたら…。こわいというより、悲しいお話しでした。
主人公のピアナは、2場面目ですでに穴に落ちてしまいます。
最初はくまの穴に落ちてしまったんだ。と思いましたが、
とんでもない。
穴に落ちたらくまになっちゃうって、いったいどうして⁉
もう、そこから先はずっとくまなんですよ、ピアナ。心は人のままなのに。

お父さんも可哀そうすぎますよね。敵と思っていたくまが、ピアナ自身だったなんて、普通想像もつきませんよ。
しかも何度もピアナを助けようとするのに,穴から出てくると全く違うもの(くま)がそこにいるんですよ。
自分が同じ立場だったらと、思うと、もう本当にそのやりきれない憤りをどこへもっていっていいやら……。
人の親としてはとても辛くて、悲しいお話しでした。

紙芝居の物語の展開としてはとても素晴らしいと思いますが、これを自分が子どもたちに読めるかと聞かれたら、わたしは辛すぎて難しそうだなと、思ってしまいました。
(てんぐざるさん 50代・ママ 女の子23歳、女の子18歳)

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