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ウェールズのクリスマスの想い出
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ウェールズのクリスマスの想い出

  • 絵本
作: ディラン・トマス
絵: エドワード・アーディゾーニ
訳: 村岡美枝
出版社: 瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

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出版社からの紹介

『ぼくが子どもの頃、この海辺の町にやってくるクリスマスは、いつの年も、とてもよく似ていたし、寝入りばなに、かすかに聞こえてくる誰かの話し声のほかは物音ひとつしなかった。だから昼も夜も雪が降り続いたのが、十二才のときの六日間だったのか、六才のときの十二日間だったかなんて、ちっとも覚えていないんだ。』

ウェールズのクリスマスの想い出

ウェールズのクリスマスの想い出

ベストレビュー

ウェールズのクリスマスの想い出 情景たっぷりと

ウェールズはイングランドの横に位置する 海辺のある国で 英語ウェールズ語ではなされています
緑豊かで 歴史のあるところです

翻訳は 村岡美枝さん(村岡花子さんのお孫さんです)
男の子が クリスマスの想い出をたっぷり語ってくれます
おもしろく読ませてもらいました
オオカミがでたこと 雪がたくさん降っていたこと   郵便屋さんの思いで   クリスマスプレゼントのこと・・・・・・
   
いろんなプレゼントがあって 楽しい 役に立つプレゼントと 役に立たないプレゼントがあったお話もおもしろいのです
数え切れないくらいのプレゼント
そして 大人たちもクリスマスの日を楽しく過ごしていたこと   お母さんたち女の人は忙しく ごちそうを運び 歌を歌い   
クリスマスの夜は家中に音楽があふれていたこと 
子どもの僕たちは雪の積もった外へ出て 冒険を楽しんだこと

人々の クリスマスの過ごし方  楽しみ方が伝わります  

日本でも クリスマスを祝いますが・・・ 
どちらかというと この絵本に描かれている  ウェールズのクリスマスの過ごし方とは違うような気がします

 歴史の違いでしょうか? 
雪深い 歴史のあるウェールズのクリスマスを この絵本で楽しませてもらっています
一度訪れてみたいと思いました
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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