貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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  • 絵本
原作: 岡本 螢 刀根 夕子
監督: 高畑 勲
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1991年10月31日
ISBN: 9784193646733

小学校低中学年から

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

タエ子は10歳、普通の女の子。いろんなことが気になる年頃です。男の子のこと。初めて知った生理のこと。友だちとのトラブル。姉妹ゲンカ。そして学芸会の思い出等、誰にでも覚えのある様々なエピソードを通して、元気なタエ子を描きます。昭和40年代を舞台に小学五年生の日常を描いた作品。

ベストレビュー

昭和がいっぱい

3歳の娘にはまだ早かったかなと思いますが、私が読みたかったので読んであげました。挿絵もたくさん入ってるので、小学生ぐらいなら充分に楽しめそうです。
木の机や脱脂粉乳など昔を思わせる物がいっぱい出てきます。10歳のタエ子が初恋をしたり、お姉ちゃんと葛藤があったり、生理の話で戸惑ったりと短編ですが、色んな悩みや体験をして大きくなっていく様子が書かれています。アニメで観てはいましたが、ほのぼのした気持ちになれておもしろかったです。なかでも初めてパイナップルを食べた話は、言い出した手前引くに引けないタエ子がありありと浮かんできて、かわいらしかったです。
(豆たろうさん 30代・ママ 女の子2歳)

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