ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…
一目ぼれ続出!クリスマスプレゼントに、乗れちゃう「はらぺこあおむし」はいかがですか?
うさぎ座の夜
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うさぎ座の夜

  • 絵本
作: 安房 直子
絵: 味戸 ケイコ
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2008年01月
ISBN: 9784030164604

小学中級から

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出版社からの紹介

小夜に山のうさぎから人形しばいの招待状がきました。夕方、一人ででかけた小夜が、うさぎたちとすごした秋の夜のファンタジー。

うさぎ座の夜

ベストレビュー

ロマンチックなお話です

とてもロマンチックなファンタジーだと思います。
山の鬼の子やてんぐと友だちで、風や木とも話のできる少女の小夜。
うさぎと話ができるのも、人形劇に招待されるのも不思議ではないのかも知れません。
それにしても、小夜を道案内してくれるカーテン屋のうさぎ。
小夜の落とした手袋が主人公になる人形劇。
さまざまなディテールがちりばめられていて楽しいです。
なんでおばあさんがうさぎ座の電話番号を知っているのだろうとも思ったけれど、何故を繰り返すとこのお話しの良さが薄らいでいきそうです。

この話を読んで「不思議の国のアリス」を連想しました。
しかし、「アリス」は理詰めなのに対して、この絵本はあくまで情緒的です。
それが日本の絵本であることの証明かも知れません。

男の自分が読むのも不思議かも知れませんが、この絵本は女の子向け。
違和感を持たれずに読みこなすのが課題だと思いました。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子12歳)

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