だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
【クリスマスプレゼントに】年齢・お値段ごとに、沢山のギフトセットをご用意してます♪
ねずみ女房
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ねずみ女房

  • 児童書
作: ルーマー・ゴッデン
絵: ウィリアム・ペン・デュボア
訳: 石井 桃子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 1977年
ISBN: 9784834005400

自分で読むなら・ 小学中学年から
24×16cm・52頁

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出版社からの紹介

平凡に暮らしていたネズミが、ある日、捕えられているハトが野にあこがれる様に強く心打たれ、
渾身の力で、かごの戸を開けてやります……。美しい魂の輝きが伝わってくる珠玉の名編。

ベストレビュー

大人が読んでもおもしろいと思います。

図書館の石井桃子さん追悼コーナーにありました。

大人が読んでも読み応えのあるお話で、息子には難しいと思いましたが、読んでみました。

一匹の女房ねずみ。

でも、他のねずみとは違っていました。食べて寝るということだけを考えている他のねずみたちとは違って、何か別の物をほしいと思っているからです。

ねずみでありながら、近代人的な発想を持っている女房ねずみが、囚われた鳩と出会ったことから、その何かが見つかっていきます。

読みながら、たかどのほうこのの「時計坂の家」で、憧れの代償として行方不明になった主人公の祖母とねずみ女房が重なりました。

人の気持ちの中には、常に新しい世界を知りたいという気持ちが内在しているのかもしれません。その気持ちを、ねずみ女房が明らかにしてくれているように思いました。

自分の中にも、まだ開けられてない扉はいくつかあって、それを求めれば開けられるのではという気持ちになりました。
大人が読んでもおもしろいと思います。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子6歳)

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ねずみ女房

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