庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
ふわふわ、もこもこ。今年のミッフィーは・・・ゆきだるま?!
ほこらの神さま
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ほこらの神さま

  • 児童書
作: 富安 陽子
絵: 小松良佳
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 2002年
ISBN: 9784035406105

小学中級から
22cm×16cm 210ページ 判型:A5判

10〜11歳 編集部おすすめ

出版社からの紹介

勇平の拾った小さな祠(ほこら)は、まるで魔法のランプのように願い事をかなえてくれますが、引き替えにいやなこともおこってしまう。

ベストレビュー

神様の神通力より、いじめが気になった

偕成社の「ワンダーランド」シリーズは良質な作品が多いように思います。
少なくとも、私の好みにはど真ん中です。
そして、富安さんの作品にも、今ハマっています。
「ぼっこ」がよかったんです。「菜の子先生」シリーズがサイコーによかったんです。
ただ、この話は「ほこらの神様」の神通力っぽい不思議が少々描かれていますが、これまで読んだ話に比べると、かなり現実色の強いストーリーでした。
子ども達の人間関係とか、いじめとか、習い事とかね。結構しっかり描かれているんですよ。

大人から見ると、この物語で描かれているいじめは、ホントにちょっとした原因なんですけど、
同世代の子どもたちには、すごく共感できるところもあるんじゃないでしょうか。

この本の本意は、そんなこと(いじめ)を言っているんじゃないのかもしれませんが、
私の読んだ感触は、神がかりなファンタジーよりも、等身大の小学生が、「いじめ」に対処する話に思えて仕方がありませんでした。
どこか、あさのあつこさんの「復讐プランナー」を感じさせるものがありました。(深読みしすぎでしょうか?)

でも、そこまで考えなくても、富安さんらしい、楽しいテンポでストーリーが展開していくので、中学年位からのお子さんでしたら1人読みで読めると思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子14歳、女の子9歳)

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ほこらの神さま

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