もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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夏の庭
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夏の庭

  • 児童書
作: 湯本 香樹実
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2001年
ISBN: 9784198613594

小学校中高学年から

12歳〜 編集部おすすめ

出版社からの紹介

おばあさんのお葬式から帰った山下が言った。「死んだ人って、重たそうだった」
すると河辺が身を乗り出した。「オレたちも、死んだ人が見たい!」
ぼくたち三人は、「もうじき死ぬんじゃないか」と噂されている、ひとり暮らしのおじいさんを見張りはじめた。だけど、見られていることに気づいたおじいさんは、だんだん元気になって、家や庭の手入れを始めた。やがておじいさんと口をきくようになったぼくたちは、その夏、さまざまなことを知った・・・。
十二歳の少年たちの忘れがたい夏を描き、世界の十数カ国で話題を呼んだ作品。

児童文学者協会新人賞、児童文芸新人賞、ボストン・グローブ=ホーン・ブック賞、ミルグレッド・バチェルダー賞等受賞。

ベストレビュー

めいいっぱい生きる

小学生最後の夏休みを、様々な体験をして過ごす少年たちのお話。
一人暮らしのおじいさんとの出会いによって、この少年たちはこの夏を決して忘れられないものとします。

最初のうちは演技の悪い話だなと、少々ひきぎみの私でした。
おじいさんの「死」を見るために、少年たちは張り込みをするのですから。
それでも次第に距離を縮めていく少年たちとおじいさんに、夢中になっていきました。

元気になったおじいさんは、きっと少年たちに不思議な力を与えたもらったのでしょう。
そしておじいさんもまた少年たちに多くのものを与えていきます。
そんな中で一番教えたかったのは「めいいっぱい生きる」ということだったのかもしれません。

少年たちの元気のよさ、けなげさ、一生懸命さが光るこの作品。
寂しさを乗り越え、前向きに生きていこうとする少年たちの姿に、力をもらいました。
(こりえ♪さん 30代・ママ 女の子2歳)

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夏の庭

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