しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
【0歳のあの子へ】赤ちゃんは絵本が大好き!目や耳でめいっぱい楽しんでくれますよ。「0歳向け絵本セット」
ネズミのミオの かずのはなし
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ネズミのミオの かずのはなし

  • 絵本
作・絵: ヒッテ・スペー
訳: のざかえつこ
出版社: ジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメントジャパン合同会社

本体価格: ¥1,200 +税

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みどころ

オランダから届いた、小さなネズミが主人公の可愛らしい絵本。
テーマは「かず」。
ひとりぼっちの小さなネズミの「ミオ」は、友だちを探しに、大きな旅に出ます。
待ち受けるのは、広い広い世界。
リュックひとつで決意するその姿、こちらまで新鮮な気持ちになって、ワクワクした気分。
1ぴきだったミオは、2匹の白鳥に出会い、3隻のボートを見つけ、4つのへんなくもにつきまとわれ・・・。
ミオと一緒に、数をかぞえながら、出会いの旅に出かけていきます。
何だか、小さなミオの視線のせいなのか、世界の空気がとっても清々しく感じるのも不思議です。

そうして、最後に出会う仲間達との賑やかな時間。
ミオにとっても、読んでいる子ども達にとっても
嬉しくなってしまうのは、間違いないでしょうね。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

ネズミのミオの かずのはなし

出版社からの紹介

<日本図書館協会選定図書>


−1から12までのかぞえかた−

ページをめくるたびに、いろいろな「かず」についてたのしくまなべるえほん。

ひとりぼっちのネズミさんは、友だちをさがしにでかけます。
2羽の白鳥に出会い、3番ボートにのって海をわたり……
最後はパーティーに加わって、友達とケーキを12個にわけるのです。

213×215mm / ハードカバー / 32P / オールカラー

ベストレビュー

お話を進めながら数が勉強できます

数の絵本は色々と読みましたが、この絵本は数を数える事だけでなく、1〜12まで順番にお話になっているところが面白いです。
最初はひとりぼっちだったミオに最後には沢山のお友達が出来、数が増える楽しさ・嬉しさが伝わってきます。
数を憶え始めた頃に読めば、絵本を通しながら自然に数を学べそうです。
普通、数の本は1〜10が多いと思いますが、12まで続いているところも意外で良かったです。

(*どんぐり*さん 20代・ママ 女の子3歳)

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ネズミのミオの かずのはなし

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