宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ゆかいなかえる
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ゆかいなかえる

  • 絵本
作・絵: ジュリエット・キープス
訳: 石井 桃子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1964年7月15日
ISBN: 9784834000337

読んであげるなら・3才から
自分で読むなら・小学低学年から

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出版社からの紹介

卵からかえった4匹のおたまじゃくしの活躍です。子どもたちの大好きな小動物かえるの1年間の物語が、生き生きと、ユーモラスに描かれた楽しい絵本。

ベストレビュー

生を謳歌する。

魚に食べられる、カエルの卵。
偶然逃れた4つの卵から孵った4匹のカエルのお話し。

とても仲良しのカエルたち。

彼らにも危険はたくさん!サギやカメに狙われますが、
毎日ゆかいに遊びます。

魚はカエルの卵を食べ。
サギやカメは魚やカエルを食べ。
カエルはトンボの卵を食べる。
自然の生き物は、いつも危険と隣り合わせ。
しかし、今生きていることを謳歌している4匹のゆかいなカエルです。

水辺のお話しらしく、寒色のみの絵が、その世界に引き込みます。
カエルたちの機敏な動きがリズミカルな訳で、ますますゆかいな気持ちになります。

初版は1964年!
色褪せない絵本です。
(ちゅら。さん 40代・ママ 男の子12歳)

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