わたしは だあれ? わたしは だあれ? わたしは だあれ?の試し読みができます!
文: まつもと さとみ 絵: わたなべさとこ 構成: うしろ よしあき  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
100人の保育士さん推薦! 子どもと読んだら100倍ハッピー!
しいら☆さん 50代・その他の方

楽しい遊びに展開できる絵本
やさしいタッチの絵本だなぁ〜 と、図…
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おばあちゃんまたあした
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おばあちゃんまたあした

作・絵: ミシェル・ドーフレンヌ
訳: 末松 氷海子
出版社: らんか社 らんか社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,165 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

 少年は、おばあちゃんとあそんでいるうちに、やがてやってくる別れを予感します。やさしくなだめるおばあちゃん。しみじみと胸にしみる絵本。

ベストレビュー

老いと死についての会話

ダミアンのひいおばあちゃんは86歳。
けっこう歳で、足腰が弱くなっているもののまだ歩けるし、病気のわけでもない。
でも、6歳のダミアンは、ひいおばあちゃんが遠くない未来に死ぬ事を
感じています。それはお年寄りだから。

「おばあちゃん、もうじき、死んじゃうの?」
このダミアンの言葉にはドキッとします。子どもって死を怖がるのに、
言葉に出すことにためらいがないんですよね。

大きなストーリーはなく、ひいおばあちゃんとダミアンの会話の、静かな絵本です。
死を考えるテーマの絵本は、辛いので読む時やタイミングを選びますが、
たまには取り入れて行きたいと思います。
絵が落ち着いていて、とても素敵でした。
(ねがいさん 30代・ママ 女の子7歳、男の子3歳)

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おばあちゃんまたあした

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