話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ
新刊
スノーマン クリスマスのお話

スノーマン クリスマスのお話(評論社)

クリスマスならではの「奇跡」をお楽しみください。

  • かわいい
  • ギフト
  • ためしよみ
ごきぶりねえさんどこいくの?

ごきぶりねえさんどこいくの?

  • 絵本
作: M.アーザード
絵: モルテザー・ザーヘディ
訳: 愛甲恵子
出版社: ブルース・インターアクションズ

税込価格: ¥1,540

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

クリスマス配送につきまして

ご注文いただけません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

中面を見る

作品情報

発行日: 2006年
ISBN: 9784860201647

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

この絵本のお話は、イランでよく知られている昔話です。
おかあさんと一緒に暮らしていたごきぶりねえさんが、自分の道を見つけだすため、ある日旅立つのです。目的地は、たった1人の身内ラメザーンおじさんの住む、とおいとおいハメダーン。
行く手に待ち受けるのは、善悪つかぬ虫や動物。愛らしく身なりをととのえた姉さんに、陽気な調子で声をかけます。「ごきぶりねえさんどこいくの?」

ベストレビュー

身なりを整えるのは大事なことだなあと思いました!

イランでよく知られた昔話だそうです。ちょっと、文字が多いなあと思いました。ごきぶりかあさんからのアドバイスとおり、「自分自身をアピールして鏡を磨いて身支度するんだ。きっと運命の人にめぐり合い、落ち着く先がみつかるだろうから。」娘が旅に出た時には、さみしかったと思いますが、結局は、大小7匹の孫たちに囲まれてごきぶりかあさんも幸せになれてよかったと思いました。ごきぶりねえさんも元気に仕事をして子供の頃からの、「小さくても気持ちのよい家をもつこと」願いも叶えられて幸せな家族と暮らせてよかったです。
(押し寿司さん 60代・じいじ・ばあば )

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • おまもりリュック
    おまもりリュックの試し読みができます!
    おまもりリュック
    出版社:ニコモ ニコモの特集ページがあります!
    お子さんが絵本をめくりながら、自分で防災リュックを準備できるような絵本になっています。


絵本ナビホーム > 一般 > 絵本 > 諸芸・娯楽 > ごきぶりねえさんどこいくの?

「プラチナブック」新入り絵本を紹介【ブランニュープラチナブック】

ごきぶりねえさんどこいくの?

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット