だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
【アドベントカレンダーあります】クリスマスまでの毎日を、ワクワク楽しみましょう♪
おにさんはどこにいる
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おにさんはどこにいる

作: 今西 祐行
絵: 井上 洋介
出版社: あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 1984年
ISBN: 9784751508664

小学校低学年〜中学年

出版社からの紹介

昔は町にも村にもいた鬼たち。人間に追われて、今はどこにいるのでしょうか。表題作の他、ネズミの春/タケノコタケぼうを収録。

ベストレビュー

おに、ねずみ、タケノコの苦労話

収録されている三編のお話が、それぞれに主人公の苦労話で、ちょっとホッとするような話であったり、かわいそうな話であったり、味わいのある本でした。

1 「おにさんはどこにいる」
居場所を失った鬼たちが、行き着くところ人の心の中なんて、皮肉たっぷりです。

2 「ネズミの春」
水が春を象徴しているという発想が不思議ですが、さ迷い歩く母子ネズミは、母親の方が貪欲でした。

3 「タケノコ タケぼう」
出場所を求めるタケノコって、上から押さえつけられたり、邪魔にされたり、地下茎って大変ですね。

春先にお薦めの本だと思います。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

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