もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
だってだってのおばあさん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

だってだってのおばあさん

  • 絵本
作・絵: さのようこ
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

本体価格: ¥880 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「だってだってのおばあさん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1975年
ISBN: 9784577003039

対象年齢:4歳から
全国学校図書館協議会選定図書

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

だってわたしはおばあさんだから、それが口ぐせのおばあさんと猫とが、心を通わせ信頼感を育んでいく不朽の名作絵本です。

ベストレビュー

45歳くらいのお子さんにお薦め!

猫が魚釣りに誘っても、
「だって私は98歳だもの」と断るおばあちゃん。

ケーキを作るのが上手な理由も、
「だって私は98歳だもの」というおばあちゃん。

ところが猫がお誕生日ケーキのろうそくを落としてしまい
5本のろうそくでお誕生日のお祝いをしたおばあちゃん。
その次の日から五歳のおばあちゃんになります。

川をびょんと飛び越えたり、
魚釣りをしたり!
「だって私は5歳だもの」といって、
猫と一緒にいろんなことにチャレンジするおばあちゃんの姿、
とても心あたたまります。

「私、どうして前から5歳にならなかったのかしら?」という
おばあちゃんと、
「でもおばあちゃん、5歳でもケーキつくるの、じょうず?」という
心配そうな猫の会話で終わりますが、
4歳の息子と年が近いせいか、息子とおばあちゃんが
話しているような気がして、
とても優しい気持ちになれました。

猫と同じ年くらいのお子さんに是非お薦めしたいです!
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子4歳、女の子0歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


さのようこさんのその他の作品

ポップアップ とうさんはタツノオトシゴ / ねぼけてなんかいませんよ / ぼんぞうののぞきだま / カンガルーの子どもにもかあさんいるの? / こんにちは あかぎつね! / ふじさんとおひさま



絵本のなかのくろくまくんといっしょにトイレトレーニング♪

だってだってのおばあさん

みんなの声(64人)

絵本の評価(4.75

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット