ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…
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シチューはさめたけど…
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シチューはさめたけど…

  • 絵本
作: きむら ゆういち
絵: 黒田 征太郎
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

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作品情報

発行日: 2001年05月
ISBN: 9784577022573

対象年齢:3歳から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

仲良しのくまとうさぎ。仲良しだからこそ、お互いの良さをわすれてしまうってことありますよね。
ケンカのあとの仲直りのポイントは?

ベストレビュー

ときどきけんかをしながらも、ずっとずっと

 くまとうさぎの不思議な関係。
 仲が良いけど、けんかもしてって、結構身近な生活の中にありますねぇ〜。
 
 くまとうさぎの諍いのシーンに吹き出しちゃいました。
 なんか、うさぎは男の子だけれど女性に思えて、そしてくまは男性に。
 くまの「・・・こいつが いなかったら どんなに いいだろ。・・・。」こんな心の呟きが、世の男性ばかりか同居に慣れず口をとんがらせプリプリしている女性を思い描いてしまいました。

 ついに、喧嘩の果てに家を飛び出すうさぎですが、外に雨がポツポツと・・・。

 いなくなってみると、うさぎの良いところばかりが思い出され、うさぎの安否を思い、どんな障害もものともせずに、うさぎを追いかけるくまが素敵です。

 うさぎと再会した場面でのくまの台詞もうさぎの台詞も、ぎこちなくって、微笑ましい。
 好きなんだから、こうなのでしょうねぇ〜。

 はじめの“・・・なかよくくらしていました。それは、ずっとまえからでした。”と、エンディングの“・・・なかよくくらしています。ときどきけんかをしながらも、ずっとずっと・・・。”の文が素敵だな〜と思いました。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子12歳)

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シチューはさめたけど…

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