雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…
自分で好きな香りがつくれちゃう「香りのワークブック」。お手紙に、そっと香りを添えてみませんか?
妖怪ハンター・ヒカル(4) 花ふぶきさくら姫
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

妖怪ハンター・ヒカル(4) 花ふぶきさくら姫

  • 児童書
作: 斉藤 洋
絵: 大沢幸子
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,000 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2007年04月
ISBN: 9784251042446

小学校中学年以上
A5判/99ページ

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

“妖怪ハンター”にスカウトされたヒカルは、本物の妖怪が住むテーマパークを作るために、妖怪を捕まえることになった。今回捕まえるのは、帯広の雪原に現れる「桜の花を咲かせる妖怪」。ところがその妖怪はヒカルに「わざくらべ」をしようと言い出す。ヒカルの使える術はひとつだけ。困っているヒカルに、式神のシロガネ丸が意外なことを言って……!? 他に、河童を捕まえに箱根へ行く話も収録。ゾクゾク楽しい妖怪ハンター物語!
妖怪ハンター・ヒカル シリーズ第4弾

ベストレビュー

美人妖怪との勝負!キーワードは千円。

我が家の子どもたちは、まだこのシリーズまでは読んでくれていません。というのも、最近それぞれに好きな作家やシリーズの本ができて、まずそれを読んでしまいたいらしいから、なので読んだのは大人の私ですが、内容は小学校の中学年から高学年くらいまでにいいかな、と思います。

このシリーズもメリハリがあって、不思議な妖怪たちが出てきて、面白いです。主人公のヒカルが、ちっとも主人公の熱血漢みたいなものを持っていなくて、ちょっと怖そうな妖怪に出会うと、すぐ逃げだそうとするところも、等身大の子供を見ているようで、同年代の子供たちが読んだら、共感が湧くのではないでしょうか?

今回はシリーズ四作目で、桜吹雪を舞わせることのできる美人妖怪がヒカルの前に現れます。
ヒカルの助手のシロガネ丸のサポートを受けながら、さくら姫との手合わせをするシーンは、映像で見ることができたら、素敵だろうなぁ〜と、思いました。
次回作も楽しみです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子12歳、女の子8歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


斉藤 洋さんのその他の作品

ほらふき男爵の大旅行 / ギュレギュレ! / アリスのうさぎ / 講談社アニメ絵本 ルドルフとイッパイアッテナ / ふしぎパティシエールみるか (1) にんぎょのバースデーケーキ / 講談社文庫 ルドルフともだちひとりだち

大沢幸子さんのその他の作品

となえもんくん ことばの力のまき / えかきうたであいうえお / めいたんていポアロン ぬすまれた くびかざり / 米村傳治郎のおもしろ科学ライブラリー / となえもんくん くわばらくわばらのまき / となえもんくん



すべてのおとなとこどもに贈ります

妖怪ハンター・ヒカル(4) 花ふぶきさくら姫

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット