もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
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妖怪ハンター・ヒカル(4) 花ふぶきさくら姫
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妖怪ハンター・ヒカル(4) 花ふぶきさくら姫

  • 児童書
作: 斉藤 洋
絵: 大沢幸子
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,000 +税

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作品情報

発行日: 2007年04月
ISBN: 9784251042446

小学校中学年以上
A5判/99ページ

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出版社からの紹介

“妖怪ハンター”にスカウトされたヒカルは、本物の妖怪が住むテーマパークを作るために、妖怪を捕まえることになった。今回捕まえるのは、帯広の雪原に現れる「桜の花を咲かせる妖怪」。ところがその妖怪はヒカルに「わざくらべ」をしようと言い出す。ヒカルの使える術はひとつだけ。困っているヒカルに、式神のシロガネ丸が意外なことを言って……!? 他に、河童を捕まえに箱根へ行く話も収録。ゾクゾク楽しい妖怪ハンター物語!
妖怪ハンター・ヒカル シリーズ第4弾

ベストレビュー

美人妖怪との勝負!キーワードは千円。

我が家の子どもたちは、まだこのシリーズまでは読んでくれていません。というのも、最近それぞれに好きな作家やシリーズの本ができて、まずそれを読んでしまいたいらしいから、なので読んだのは大人の私ですが、内容は小学校の中学年から高学年くらいまでにいいかな、と思います。

このシリーズもメリハリがあって、不思議な妖怪たちが出てきて、面白いです。主人公のヒカルが、ちっとも主人公の熱血漢みたいなものを持っていなくて、ちょっと怖そうな妖怪に出会うと、すぐ逃げだそうとするところも、等身大の子供を見ているようで、同年代の子供たちが読んだら、共感が湧くのではないでしょうか?

今回はシリーズ四作目で、桜吹雪を舞わせることのできる美人妖怪がヒカルの前に現れます。
ヒカルの助手のシロガネ丸のサポートを受けながら、さくら姫との手合わせをするシーンは、映像で見ることができたら、素敵だろうなぁ〜と、思いました。
次回作も楽しみです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子12歳、女の子8歳)

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