くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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ぼくらは「コウモリ穴」をぬけて
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ぼくらは「コウモリ穴」をぬけて

  • 児童書
作: 広瀬寿子
絵: ささめや ゆき
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2007年01月
ISBN: 9784251041548

小学校中学年以上

出版社からの紹介

母を亡くしたばかりの従兄、ツバサと共に暮らすことになったアユム。秘密の洞窟を教え、いっしょに通ううちに、二人は心を通じ合わせてゆく。ある日ツバサは「洞窟の三角窓の外に母のいる『あの世』がある」と言い出し、二人は霧の中、三角窓から踏み出してゆく。そこにあったものとは…!?少年の友情を繊細に描き、いつまでも続くと思っていた、今日につながる明日ーー“生”と“死”について考えさせられる、心揺さぶられる物語。

ベストレビュー

母への思い

お勧めの本だったので読んでみたのですが
冒険あり、親子愛ありで、とてもよかったです。
母親をなくしたばかりの少年と、
その男の子を預かり一緒に暮らすことになった家の少年との
ちょっとファンタジーっくなお話だったので、
あっという間に読んでいました。
母に会いたいと思う気持ちも伝わってくるし、
何といっても冒険ものは男の子の憧れなのでしょうね。
(リーパンダさん 30代・ママ 男の子7歳、女の子5歳)

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