なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
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本の妖精 リブロン
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本の妖精 リブロン

  • 児童書
作: 末吉 暁子
絵: 東 逸子
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

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作品情報

発行日: 2007年10月
ISBN: 9784251041555

小学校中学年以上

出版社からの紹介

転校生のアミは、初めていった図書室の書棚で、ぐうぜん、虫のような小さな男の子に出会いました。それは「本の妖精リブロン」と名乗り、虫食い穴がいっぱいの葉をアミに見せて、「1冊本を読み終えて返したら、一個虫食い穴がうまる。全部うまったら、ごほうびあげるぜ。」と言います……。そして、数日後、そのごほうびに、リブロンはアミを信じられない不思議な世界につれていったのです! 本の楽しさを伝えるファンタジー。

ベストレビュー

学校図書室で

本の世界へ入るのは、よくある話です。でも具体的な既出本のなかで、妖精に導かれ、ちょっと『はてしない物語』をほうふつのラスト。
挿絵も美しく、童話にありがちな美男子王子につい思いを馳せてしまいます。私も本の世界に入って……とか。

本の好きな女の子が、引っ越し後、本を通して友達が出来る……などと書くと、面白味が全然伝わらないのだけど、淡い恋に現実と夢がごっちゃになってしっかりリアルな世界へ帰っていくというのが頼もしい。
ありがちなストーリーをしっかり組み立てていました。
こんな図書室、行ってみたいと思う子がいるのではないかな。

なんのお話の中に入ったでしょうか。それは読んでのお楽しみ。
(てぃんくてぃんくさん 30代・ママ 女の子6歳)

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翻訳者 中井はるのさん、編集者 三輪ほう子さん インタビュー!

本の妖精 リブロン

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