雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…
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あいうえおの本

  • 絵本
作・絵: 安野 光雅
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1976年02月
ISBN: 9784834004618

読んであげるなら・4才から
自分で読むなら・小学低学年から
ページ数:104 サイズ:22X20cm

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出版社からの紹介

「ABCの本」の姉妹作。長年構想をねりつづけた著者が、心をこめて描きあげた「あいうえおの本」の決定版! 親子で空想の広がりを楽しんでください。

ベストレビュー

美しい・・・だけじゃない!

奥が深く、美しく、ため息が出ました。
2歳の息子に購入しましたが、子どもから大人まで、長く楽しめる本です。

私は子どもの頃から安野さんのファンだったのに、これまでどうしてこの本を読んだことがなかったのだろう、と悔しい思いです。

まず、精緻で美しい描写にうっとり。
そしてページをめくるたびに「なるほど!」と感心。
この一冊を完成させるのにどれほどの知恵とエネルギーが必要だったろうと想像せずにはいられません。
ただぼーっと眺めるだけでは、作者のユーモアを見逃してしまいますね。とても頭を使う本だと思いました。

息子は木で組み立てたようなひらがな文字とリアルな絵に引き込まれて、次々とページをめくっています。

確かに1976年作ですから、今の生活シーンでは見かけないもの、昭和の時代の懐かしいものや、親である自分にもわからないものも登場します。

それはそれでいいのではないでしょうか。
せっかく日本人として生まれてきたのですから、子どもたちが知らない過去の時代の物事については、大人たちが教え伝えていけばいい。
大人がわからなければ上の世代に聞いたり、調べればいい。
それも大切なことだと思うのです。

『ABCの本』もぜひ購入したいと思いました。



(chittaiさん 40代・ママ 男の子2歳)

おすすめレビュー

芸術です

平仮名の絵本は色々ありますが、安野光雅さんの絵本だけあって挿絵が細かいです。 字と絵の周りに模様が入ってますが、その文字から始まる植物や動物等で構成されています。モノクロなので、大人も興味をそそられま…

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