おいしそうなしろくま おいしそうなしろくま おいしそうなしろくまの試し読みができます!
作・絵: 柴田 ケイコ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
たべものの中にはいったてみたら、どんな感じかな?
【おまとめ買いにも♪】キュートなこぐまちゃんソックスは、ちょっとしたプレゼントにオススメです♪
ぼくの羊をさがして
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ぼくの羊をさがして

  • 児童書
作・絵: ヴァレリー・ハブズ
訳: 片岡 しのぶ
出版社: あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ぼくの羊をさがして」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2008年04月
ISBN: 9784751522073

小学校高学年〜

出版社からの紹介

りっぱな牧羊犬になるために、ひとりぼっちのボーダー・コリー、ジャックは旅に出た。けなげな子犬の姿が胸をうつ感動の物語。

ベストレビュー

誇りを持って

牧羊犬ボーダーコリーの子犬の視点を通して語る、という物語。
「ぼく」は牧羊犬として生まれ、仕事に誇りを持って修行中、
家族と引き離され、ペットショップを皮切りに、放浪の旅が始まります。
「ぼく」という表現をするだけあって、その心の動きはとてもしっかりしています。
何より、牧羊犬としての誇りを決して失わず、
どんな困難にも勇気を持って対峙している所は素晴らしいですね。
しかも、出会う犬達や人間への思いやりがあるのですから。
子犬の視点を通して語られるので、特に人間の捉え方が鋭いですね。
自分の誇りを大切に生きていく姿は、思春期を迎えようとしている子ども達にとっては、
エールになると思います。
だからこそ、ラストのような生活を手に入れることができたのでしょうね。
日本の子ども達にはやや馴染みのない場面が多いので、
少し想像力が必要ですが、頑張って読んでほしいと思います。
(レイラさん 40代・ママ 男の子15歳、男の子13歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


片岡 しのぶさんのその他の作品

だれにも話さなかった祖父のこと / バーナムの骨 ティラノサウルスを発見した化石ハンターの物語 / ブラック・ドッグ / 最古の魔術書 (1) エメラルド・アトラス  / 千年の森をこえて / 変わり者ピッポ



『コウノトリのコウちゃん』かこさんインタビュー&コウノトリの里、越前市レポート

ぼくの羊をさがして

みんなの声(2人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット