貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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THE BEAR くまさん
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THE BEAR くまさん

作・絵: レイモンド・ブリッグズ
訳: 角野 栄子
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,890 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1994年11月30日
ISBN: 9784097270706

ベストレビュー

少女だけに見える、大きいふんわりくまさん

あたしの部屋にね、くまさんがいるの。くまさんが来たの。大きいけど、おとなしいの。とってもとっても静かでね、白くって大きなゴーストみたいよ…。「へえ、ほんとかい? やさしいくまさんだったかい?」 ええ、もちろんそうよ、あたしとなかよしになりたいって! それでねえ、あたしをやさしく抱っこしてくれるの。お布団よりふわふわな抱っこなのよ。「おや、パパの抱っこよりいいのかい?」 だってパパはくまさんみたいにふわふわじゃないもん。でもパパもすてきよ、パパも大好き。「よしよし、でもくまさんにはかなわないな。」

…ティリーの部屋に、ある晩突然やって来たくまさん。こんなに大きくていい匂いがしてふわふわなのに、ティリーにしか見えないようです。いくつもにコマ割りされた色鉛筆の優しい筆致の絵が、ティリーのくまさんへの想いをふんわりと物語ります。そして、少々戸惑いながらも、そんな彼女と一緒にくまさんの姿を共有しようとする両親たちの姿がまたすてき。この両親たちのような目で子どもを見守れるおとなでいたいものだと、切に願います。読み聞かせをすれば子どもたちと一緒にあたたかな夢の時間を過ごせる、ユーモラスでありながらもちょっぴりせつなさの残る一冊です。
(あしたはいい日さん -・絵本紹介サイト )

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