あきぞらさんぽ あきぞらさんぽ あきぞらさんぽの試し読みができます!
作: えがしら みちこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いろんな秋に、会いに行こう!
スマホでサクサク!お買い物♪絵本ナビショッピングアプリができました!
かにむかし
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

かにむかし

  • 絵本
作: 木下 順二
絵: 清水 崑
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1976年12月
ISBN: 9784001105773

対象年齢 4.5歳以上
関連
かにむかし(岩波の子どもの本)

おはなし

 むかしむかし、かにが浜辺に出たところ、砂の上に柿の種がひとつぶ落ちていた。かには喜んでその種を家の庭にまき、毎日毎日せっせと水をかけ、こやしをやっては「はよう芽を出せ柿の種、出さんとはさみでほじり出すぞ」と唱えた。すると、ほじり出されてはたまらないと思った柿はやがて小さな芽を出した。かにが熱心に世話をして、柿の木は大きくなり、たくさんの実をつけたそう。それを見ていたのは山の上のさる。さるはさっそくやってきて、かにに話しかけた……。

みどころ

 おなじみ『さるかに合戦』の物語。墨絵を想起させるイラストが、日本情緒たっぷりに、このよく知られた昔話を描きます。かにとさるの会話は、方言まじりの温かい響き。「かにどん、かにどん、なにを しちょる」とさるが尋ねれば、かには「おら、やっと柿の実が熟れたで、はようはい登って もごうと思うが、気がせくもんで……」と言った具合です。
 意地悪なさるをこらしめようと一致団結するのは、かにの子供たちと栗、蜂、臼に、はぜ棒と牛のうんち。この一団がさるの家めがけて進む道中は、がしゃがしゃ、ころころ、ぶんぶん、ぺたりぺたり、とんとん、ごろりごろり……と大騒ぎです。次々と仲間が加わり、擬音語がにぎやかになっていくところが楽しいですよ。
――(ブラウンあすか)

出版社からの紹介

  むかし,カニが拾った柿のたねをまいて,「はよう芽をだせ,かきのたね」というて育てたら,実が枝いっぱいになった.するとサルがやってきて…….リズミカルな再話とのびやかな絵が楽しい大型の絵本.

ベストレビュー

絵も文も味があります

劇作家の木下順二さんの再話ということで、少しクセがあり、はじめに読んだとき、読みずらいなと感じました。

でも一度、そのリズムをつかむと、やみつきになります。
秋になると毎年一度は読んでます。

この同じ昔話は、他にもたくさんの絵本が出版されていますが、これ、おすすめです。
(レアレアレアさん 50代・その他の方 )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。

木下 順二さんのその他の作品

ごんぎつね・夕鶴 / かにむかし (岩波の子どもの本) / 岩波少年文庫 わらしべ長者 / 絵巻平家物語セット / ジャックと豆のつる / 絵巻平家物語 知盛

清水 崑さんのその他の作品

ぼんやり山のぼんたろう / ふしぎなたいこ



>絵本エイド ―こころにひかりを―

かにむかし

みんなの声(32人)

絵本の評価(4.27

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット